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【湯けむりの街・定山渓にスノーキャンドルの灯り♪】

【湯けむりの街・定山渓にスノーキャンドルの灯り♪】

札幌市街から車で1時間とアクセスもよく、札幌の奥座敷として親しまれる「定山渓温泉」。慶応2年(1866)に修行僧の美泉定山が川の中に湧き出る温泉を訪ね、湯小屋を作って湯治場としたのが始まりと言われています。豊平川上流の渓谷沿いには設備の整った旅館やホテルが立ち並び、渓谷美を眺めながら湯浴みを楽しむ事が出来ます。そんな湯けむりの街・定山渓温泉で行われる光りのイベント「雪塘路(ゆきとうろう)」。定山渓神社を中心に、温泉街のあちらこちらに置かれた手作りのスノーキャンドルが幻想的な風景をつくりだします。冬の澄んだ定山渓の空気のなかで、約2000個のスノーキャンドの灯りが揺れる光景は、この時期でしか体験できない美しさです。定山渓温泉街では、以前から旅館などがそれぞれに用意したスノーキャンドルが、施設の前に並べられていました。その光の美しい風景をもっと多くの方に見てもらいたいと、定山渓観光協会の若手メンバーが中心となってイベントとしてスタートされたのが2011年です。「雪灯路」は始まったばかりの新しいイベントですが、雪景色を照らす灯りのような、温かな人の輪によって定山渓の新しい風物詩となるでしょう。期間中は定山渓名物たまねぎスープや甘酒、ココアなどの温かい飲み物の販売があるほか、2月10日(金)・11日(土)には石狩鍋も用意されます。また、定山渓温泉街には21時以降も営業している日帰り温泉もあります。スノーキャンドルを眺めながら定山渓の味と温泉を楽しめば、心も体もあたたまる冬の思い出がひとつ増えそうですね♪

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